ととのえる屋
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Shift — 業務改善
毎月そこに、丸2日。組み終わってから、電卓で人件費を確かめている。
当てはまるものを押してください。数えるだけです。どこにも送信されません。
押すと、いくつ当てはまったか出ます。
20施設・30名分のシフトを、毎月自分で組んでいました。
いちばん覚えているのは、締切の前の晩です。一人から「来週の火曜、やっぱり出られません」と連絡が来ました。
火曜だけ直せば済む話には、なりませんでした。その現場に他から回すと、回した先が足りなくなる。動かした人の翌日の勤務が続いてしまう。結局その晩は、最初から組み直しました。
聞いた話ではありません。自分の手が止まっていた時間です。
でも。しんどかったのは、時間の長さではありませんでした。自分が寝込んだら、来月のシフトを誰も組めない。手順が全部、自分の頭の中にしか無かったからです。
| 項目 | 導入前 | 導入後 |
|---|---|---|
| シフト作成にかかる時間/月 | 12時間 | 約3時間 |
| 作業日数の体感 | 3日ぶん | 1日 |
※どちらも概算です。導入前は「週1回・3時間 × 4週 = 月12時間」で数えています。現場の決まりごとの数で前後します。
これ、私しかできない —— が終わります。
希望を書く欄を用意しただけでは、読み取って打ち直す仕事が残ります。見ているのは、そこから先です。
ひとつだけ、先に書いておきます。最後の並べ替えは、人が見ます。
現場の決まりごとは、書き出してみると会社ごとに違います。ベテランを新人と組ませる日、雪の朝に動かす順番、言いにくい人間関係。押せば全部決まる、とは言いません。
だから最初に、頭の中にある決まりごとを外に出す作業が要ります。ここが、いちばん手間のかかるところです。
金額は、いまの組み方を見せていただいてから出します。決まりごとの数と、どこまで外に出すかで変わるためです。相談の段階では、費用はかかりません。
いきなり全部は変えません。まずは「希望を集める」ところだけ、自動にしてみませんか。
対面は小諸・御代田・軽井沢・佐久を中心に。オンラインは全国対応です。