仕込みの途中で電話が鳴る。出られない。折り返す。つながらない。
仕込みの途中で電話が鳴る。出られない。折り返す。つながらない。
閉店後に来ていた予約の連絡に、朝気づく。その人はもう、別のお店。
手帳とLINEと電話メモ。どれが最新か分からなくなって、二重予約の謝り電話。
予約サイトからの予約は、1件入るたびに手数料。がんばるほど、削られていく。
受付のしくみを変えれば、この往復はぜんぶ消せます。
次から、その形をお見せします。
予約の受付・確認・リマインド・記録。人がやっていた往復を、アプリが静かに引き受けます。
空いている時間が色でわかります。「今週いつ空いてる?」の往復が消えます。
営業時間の外でも、寝ている間でも予約が入ります。取りこぼしがへります。
予約の前に自動でお知らせ。うっかりの無断キャンセルを減らします。
だれがいつ来たか、自動で記録。あとから見返せて、常連さんもわかります。
Googleカレンダー・スプレッドシート・LINEへ。新しく覚え直さなくて大丈夫です。
埋まった枠は自動で閉じます。二重予約の気まずい電話がなくなります。
予約をとるだけで、終わりません。同じ土台だから、予約のまわりの往復もまとめられます。
サイトやメールに来た予約の問い合わせも、ひとつのLINEに集めて見られます。あちこち見に行かなくてよくなります。
「この内容で返す?」と一度あなたに確認してから送る形にできます。AIにまかせきりにしない、人の手を残した設計です。
予約アプリは「大きな買いもの」だと思われがちです。ととのえる屋は、LINE業務アプリ「totoline」と同じ土台の上に、あなたの現場に合わせて組みます。だから、はやく・むだなく・現場の言葉のまま。
御代田・小諸・軽井沢の現場を歩いて、必要な予約の形をヒアリング。作ったあとの運用まで、一人で併走します。
現場ごとの枠・料金・言い回しに合わせた、あなた専用のかたち。
予約アプリは、現場によって必要な形が違います。だから、お話を聞いて、要件から見積もります。
受付だけの小さな形なら、¥20万〜。
ふつう、予約システムを1から作ると50万〜100万円ほどかかります。ととのえる屋は、動いている土台(totolineと同じエンジン)を使うので、そこは削れます。毎月の手数料もありません。正確な金額は現場で必要な機能によって変わるので、最初の30分お話を聞いてからお伝えします。小さく始めて、あとから足していけます。
いまの予約のとり方と、困りごとを30分うかがいます。金額の幅もこの場で。
枠・料金・連携先を決めて、たたき台を作ります。
実際の予約に置いてみて、使いながら整えます。
スマホだけで回せる形にして、そのあとも相談にのります。
制作全体の考え方は HP・LP制作 のページにもあります。
予約アプリの制作は、始めたばかりです。数をごまかす代わりに、確かめられることだけ書きます。
小諸でギター教室を開き、軽井沢で宿の清掃現場に入っています。予約が飛んだ朝のしんどさを、自分の現場で知っています。
LINE業務アプリ「totoline」と同じエンジンの上に組みます。ゼロから発明するのではなく、動いている土台に、あなたの現場を載せます。
予約の記録もお客さんの一覧も、あなたの手元(Googleのスプレッドシート等)に残る形で作ります。やめるときも、持って出られます。
最初から全部は作りません。いちばん困っている受付だけから始めて、使いながら機能を足していけます。
作るのも、直すのも、相談に乗るのも同じ一人です。途中で担当が変わることがありません。